アニメおそ松感想ほか
昨日は午前中入浴、七草粥食べて、まだハナが出るけど家族と初詣へ。参道はまだ賑わいを見せており遅ればせながらお正月らしい気分にひたれた。松の内に参拝に来れてよかった。
参拝後、身体が冷えたのでそばを食べて帰宅。
数時間寝た後目が覚めて七草粥の残りを食べ、サイト巡回後ブログを更新。
ようやくハナが止まる。長かった。
以前書く予定だったDVD67話以降の感想。
67話チビル王子様のお話…チビ太が外国の王子として来賓。珍しく髪の毛が豊富なチビ太。作画は高橋さん。タコ走りするときに身体が前のめりになる感じがふわっとして気持ちいい。あとチビル王子とデカパンが雨どいをつたって降りる所がお気に入り。
68話イヤミのインチキ海の家…イヤミ&チビ太悪巧みシリーズ。やっぱりこのコンビ最高。二人ともガラの悪いサングラスが似合う。チビ太は車を運転しているので18歳以上の青年の設定だろうか。子供子供しているチビ太も好きだがこういうチビ太も好き。潮干狩りではトトコちゃんが普段六つ子をどう見ているかがよく分かる。
69話おそ松たちの両親が魔法で若返る話…ネットで感想をちらほら見た感じかなりおすすめな回らしいので楽しみにしてました。確かにお母さんの変身シーンは気合いが入っていてキュンとなります。お母さんの清純さと対照的にアイドルトト子の腹黒さが浮き彫りに。後半家に置き去りになっている子供達を心配して二人が元の姿に戻る所は涙がでそうになる。多分自分が六つ子のお母さんたちに近い年齢になったからだと思う。今家族がいることの大切さに気が付く一編。
70話ボクシングの回…本放送で見て、さらに再放送でも印象に残っていたのか、見ていて覚えているセリフが多くありました。「トトコ、強い者が好き」とか。イヤミが減量でやせこけているのも覚えていました。御存知あしたのジョーのおそ松版リスペクト。どのシーンも熱くて目がはなせません。印象的なカットが多いです。あと作画監督の二宮常雄さんが描かれるデカパンはおっさんくささとガタイの良さがよく出てて好きです。
71話母さんがセールスマンの回…珍しくイヤミがおそ松の父ちゃんの上司。会社に勤めてるイヤミもいいなあ。父ちゃんとダヨーンの営業成績が悪いので同じ会社にパートに勤めるおそ松の母ちゃんと比べてどやされる。この回の母ちゃんは子供6人育ててる上にセールスウーマンも両立していてすごいと思う。訪問販売は断られる方が圧倒的に多いし大変だと思う。この話も家族と夫婦の絆が分かる一編。
72話みつばちチビ太のバイオリン…感動系のお話かと思ったらそうではなかった。浦沢さん脚本。六つ子がアリ、イヤミがキリギリスはぴったりの配役だと思う。いも虫のトト子女王はかわいいのとキモイのの紙一重です。結局チビ太は母に会えたのでしょうか?
73話トト子は天才なぞなぞ少女…高橋さん作画回なのでみんなコロッコロしてかわいい。イヤミとチビ太がなぞなぞ寺の次期住職を争い、町の人間に次々となぞなぞを出題して答えられない者はズボンを奪う。この回のトト子はなぜかどのなぞなぞにもスイスイ答えられる。実はトト子ちゃんは普段あんな感じだけど計算高いあたりとても頭がいいのかもしれない。見ている自分は7割ぐらいしか答えられなかった。子供が喜びそうないいお話かも。
74話怪人ダヨーン面相…昭和初期の少年読み物の雰囲気たっぷり。珍しくずっと夜の描写。敏腕チビ太刑事シリーズ?機転が利くチビ太とどこか抜けている探偵イヤミ、そして六つ子の少年探偵団。トト子ちゃんのメイド姿が見られる。最後ドリフ的オチ。ところどころの笑える演出にシリーズ後半ならではの安定感を感じる。
75話40年後のイヤミザンス…イヤミより六つ子がメインの話。50歳になっても6人とも実家暮らしで両親健在。しかも同じデカパン製薬に勤めるエンジニアになっている。トト子は社長令嬢で茶髪デブ!チビ太は部長、イヤミは守衛になっている。皆ずっと同じ町に住んでいるのがすごい。チビ太とハタ坊は結婚していて子だくさん。六つ子、トトコ、ダヨーン、イヤミは独身。トトコがお見合いするため若返る薬を六つ子に開発させる。この薬で赤ちゃんになってしまったチビ太とイヤミがかわいい。デカパンの顔無邪気にいじってる所とか。
長くなっちまったので続きはまた次回ザンス
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